少女から少しだけ女の子に
娘の言葉使いや話すリズム、トーンが最近変わってきた。特に保育園の影響は強く、同じクラスでの流行があるみたいだ。大人をほんのちょっとからかあったような、そんな語尾が多くなった。家庭内ではとにかく甘える。(パパがいいー。パパとご飯。パパと寝る。)そういう時、マナーについて少し厳しい言葉を言うと次は(ママがいいー。)に調子よく変わる。後、とにかく話す。一人でも。女の子の特徴なのか言葉数が多い。年末は保育園も休暇に入り、家内の仕事で三日間を過した。朝ごはん、昼ごはん、もちろんウンチも。一番感じたのは父親では限度がある。眠い時や寝起きは顕著に(ママー。ママー。ママー。)と泣きながら呼んでしまう。そんな声を聞くと何も出来ない自分”父親”が情けない。いつも思うのが”おっぱい”が出れば子育ては自分が全てすると。いつも強く思う。こだわりの子育てが必ず子供からの問いかけには答える事。普段のタワイナイ質問にも何百回でも答える。いまでも信じているのが”三つ子の魂百までも”。三歳までが本当に親子の関係が形成されると信じている。特に大事にする言葉使いが、子供にこれはダメと言う時。こうだからダメ。ああなるからダメ。必ず理解出来る関係無しに説明をする。相手の目を見つめて必ず話しをする。大人も子供も対話の仕方は同様に。
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